お母さんの課外授業

テーマ「やさしい食育で子どもを伸ばす」

2009年6月12日 10時開始
講師 貫田桂一氏(「ヌキタ・ロフィスド」代表、北海道食育コーディネーター、元ホテルクラビーサッポロ料理長)

テレビ出演や講演会など精力的に活動している貫田シェフの話は、好奇心を刺激してくれます。
「食育とは、食卓教育。家庭の食卓で、食事を通して会話をしながら伝えていくことが大切」という、貫田シェフの食育論からスタートしました。
よい食品を選び、よく噛みしめて食べることの大切さ、さらにピーマンを食べやすくする方法、炊飯器でご飯をおいしく炊く方法など具体的な話も飛び出します。
「身近なものの味を比べてみると、味の感度が増す」という大人にも子どもにも共通するアドバイスもありました。
  「子どもたちの知力と体力をつけるためには、食育が重要」というまとめの後は、貫田シェフがお土産に持ってきてくれた賞品をかけてのジャンケン大会。特産品や貫田シェフ監修の木ベラもあり、お母さん方も盛り上がっての課外授業でした。
次回は、2学期に入ってから開催予定です。

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